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コーヒービーンズ 解剖学

コーヒービーンズ 解剖学


スキン(外果皮)
果実の外側を覆っている硬い皮は、
厚くて苦い緑色。
昆虫や病気から豆を守ります。
熟すと濃い赤色となりますが、
噛むと青臭いです。


ミューシレージ(粘液質)
粘り気のある果肉は、
糖分を含んだとても甘くねっとりとした膜。
皮と一緒に除去され、
肥料としてよく使用されます。


パーチメント(肉果皮)
黄土色の硬い皮。
豆の周りを保護している皮です。
乾燥プロセス中、
パラソルのように直射日光から豆を保護しますが、
脱穀と精製のプロセス中に削除されます。
内果皮がついた状態で植えると、
コーヒーの木の芽が出ます。


シルバースキン(銀皮)
豆の外側の薄い膜。
焙煎すると焼け落ち、
「チャフ」と呼ばれる焼けカスとして剥がれ落ちます。
種の内側には「センターカット」と呼ばれる部分があり、
そこにも銀皮があります。


グリーンビーン(生豆)
緑色をした生豆=グリーンビーンは、
コーヒー果実の中にある2つの種子です。
基本的には2粒で1組。
フラットビーンとも呼ばれています。
一方、約10%の割合で楕円の豆が1つだけ入っていることがあり、
「ピーベリー(丸豆)」と呼ばれています。
これらは希少価値があるため、
高値で取引されています。

*パルプ(果肉)
レモンなどの柑橘類に含まれるペクチンと繊維質からできていて、
ゴムのような柔らかい弾力と甘くてぬるぬるとした触感。

私たちマンダラコーヒーがお届けするコーヒー豆は、
安心と信頼で届けられた豆を厳選して選び抜き、使用しています。

不良豆は、コーヒーを飲んだ後の不快感につながるため、
一級焙煎士によって、
焙煎前、
焙煎後もさらに細かな選別をおこない、
お客様の手元に届くのは厳しい基準をクリアした豆のみです。

またフレーバーでは、
純粋なリキュールを利用しています。
香料を使用しないことで、飲んだ時の気分を最上に高めます。

コーヒーを飲んで気分が悪くなることは一切ないので、
多くの好評をいただいております。

マンダラコーヒーのスペシャリティコーヒー、
クラフトコーヒーをこれからもどうぞよろしくお願いいたします。